みんなの考えた最強の
データ基盤アーキテクチャ

みん強とは?
「みんなの考えた最強のデータ基盤アーキテクチャ」(通称:みん強)は、 データエンジニアやデータ活用に関心ある人が集まるdatatech-jpコミュニティが開催するベンダーフリーのイベントです。
我々が考える最強とは何か?理想は何か?今抱えるリアルな課題とは何か?
各社のデータエンジニアが、成功も失敗も含めたリアルな経験を持ち寄り、 語り合い議論を深めていくことで、各々が「最強」を目指していきたい!という思いを込めています。
「最強」は企業や時期によって異なります。 特定の技術を咎めたり、設計に優劣をつけたり、あるアーキテクチャを絶対的に評価するような企画ではありません。
歴代登壇者6名の選定委員が、登壇応募の中から登壇者を選んでいます。






次回開催

みん強ラジオ #1
2026/10/1(木) 19:00〜
新しい試みとして、「みん強ラジオ」をやります! 形式をガラッと変えまして、ラジオを聴くように耳だけで気軽に参加できつつ、様々な方をゲストとして招待し濃い話を展開するイベントを目指します! 記念すべき初回のスペシャルゲストは、DDD(ドメイン駆動設計)で有名な増田亨さん、Mr.みん強のぺいさんです! 競合優位性や多職種との協業など、これからのデータエンジニアに必要なことをテーマに色んなお話をしていきます!乞うご期待。
登壇者 (4名)
スペシャルゲスト / 有限会社システム設計 代表、著書『現場で役立つシステム設計の原則』
スペシャルゲスト / 唯一の全回登壇者 Mr.みん強、株式会社CARTA ZERO Vice President of Data
MC
MC
これまでの取り組み
みんなの考えた最強のデータアーキテクチャ'24新春-最新版SP!
1年越しの開催、なんと驚異の11人登壇というてんこ盛りイベント。この回からMCはみっつ/ゲンシュン固定、そして半年に1回開催と、必ず新しいチャレンジを取り入れるスタイルに。
みんなの考えた最強のデータアーキテクチャ
記念すべき初回イベント。企画時に「参加者200人目指すぞ〜」という目標を掲げてましたが、イベント公開わずか数時間で200人を超える勢い。最終的には1,200人超えの大盛況となりました。
選定委員
みん強では、歴代登壇者が選定委員となり、登壇応募の中から登壇者を選定しています。本ページでは、プロフィール掲載にご同意いただいた選定委員のみご紹介しています。

山本雄太
2023年に株式会社ヤプリ新卒入社。dbt導入によるデータ基盤刷新に従事し、dbtの開発体制やリリースフロー構築などを担当。最近はprimeNumber User Group (pUG)、dbt Tokyo Crewでコミュニティ運営にも携わっている。

mashiike
2016年12月に面白法人カヤック新卒入社。サーバーサイドエンジニア等の経歴を経て、データエンジニアやSREの経験も積む。最近は、バックオフィス側にてデータ基盤やAI導入等による業務支援に従事しています。

ぼうさん(外資IT魔法戦士)
銀行系SEとしてインフラ管理の後プロジェクト推進を経験し、自分で手を動かす仕事をしたくて技術営業(RPGでの魔法戦士のような位置づけの仕事)にジョブチェンジ。現在は日本IBMにてDataOps系製品について、プリ/ポストセールスを担当。みん強でも、どんなハンズオンをやるのかを発表したりしました。扱う製品はデータカタログ、リネージュ、プロダクト、ETL、ストリーミング、生成AIツール等です。最近(2026年4月)はConfluentを絶賛勉強中。

civitaspo(きびたすぽ)
DeNA -> Gunosy -> ZOZO -> Ubie -> LayerX という経歴。Hadoop Engineerとしてキャリアをスタートし、SRE, MLOps, DevOps など幅広く Platform 系の技術領域で仕事をしてきました。現在は LayerX で Data Engineering Manager を担当しており、データを中心としたアーキテクチャ・利活用設計に従事しています。Snowflake Data Superhero 26。

みっつ
アドテク系のスタートアップにて黎明期から大規模データ処理の経験をした後、2021年9月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)へ入社。データエンジニアリング担当社員の一人目としてSnowflakeを中心とした次世代データ基盤を整備。社内のデータエンジニア業務と並行し、積極的にデータエンジニアリングに関する様々なコミュニティで活動。主催する「みんなの考えたデータ基盤アーキテクチャ」シリーズは累計で5,000名以上の参加登録を獲得するなど、日本でも有数のデータエンジニアイベントの企画・運営にも携わっている。

ゲンシュン
前職ではフロントエンド開発、新卒エンジニア採用責任者、広告事業のプロマネ、データ基盤の立ち上げなど様々な業務を経て、2024年にデータエンジニアとしてレバレジーズ株式会社へ入社。全事業のデータエンジニアリング業務に従事しつつ、リードエンジニアとしてエンジニア組織の技術底上げや、社内外のエンジニア向けイベントの企画・司会・モデレーターにも取り組んでいます。最近はデータ領域を越えてフロントエンドやAI駆動開発などのイベントでもモデレーターを務め、全社の技術広報の旗振り役としても動き始めました。