みんなの考えた最強の
データ基盤アーキテクチャ

みん強とは?
「みんなの考えた最強のデータ基盤アーキテクチャ」(通称:みん強)は、 データエンジニアやデータ活用に関心ある人が集まるdatatech-jpコミュニティが開催するベンダーフリーのイベントです。
我々が考える最強とは何か?理想は何か?今抱えるリアルな課題とは何か?
各社のデータエンジニアが、成功も失敗も含めたリアルな経験を持ち寄り、 語り合い議論を深めていくことで、各々が「最強」を目指していきたい!という思いを込めています。
「最強」は企業や時期によって異なります。 特定の技術を咎めたり、設計に優劣をつけたり、あるアーキテクチャを絶対的に評価するような企画ではありません。
歴代登壇者6名の選定委員が、登壇応募の中から登壇者を選んでいます。






次回開催
今回初の試みとして前夜祭・本祭と2週に渡って開催します!!
もっと多くの方が気軽に話せる場を作りたく、「みん強」への登壇経験ない方が登壇出来る場として前夜祭をやります!前夜祭で話されたことを本祭に繋げられるといいなーと思ってます!
もちろんこれまで通り、「みん強」登壇経験ない方が本祭へ登壇応募は大歓迎です!
みんなの考えた最強のデータ基盤アーキテクチャ26前期〜前夜祭〜ルーキーズ
2026/5/14(木) 19:00〜
登壇者 (8名)
AI対話分析の夢と、汚いデータの現実。Looker / Dataplex / Dataformで実現する品質ファーストな基盤設計
RDB・Lakehouse・OpenSearchで構築した企業データベースとその検索システム(仮)
最強のデータ基盤はクラウドにあるとは限らない〜ノーテック企業の秘伝の「Data Buckets」を現物公開!
StarRocks × AI:高速データエンジンで実現する「SSOT × AI Native」データ基盤
「snowflake + iceberg + databricks」のハイカラアーキテクチャへの道
Cloudflare で始める Data Platform
脳波でルンバを動かすためのリアルタイムデータ基盤
(仮)毎日dumpされるDBにCDCは無力だった、、Federated Queryで繋ぎ直したデータ連携の試行錯誤
これまでの取り組み
みんなの考えた最強のデータアーキテクチャ'24新春-最新版SP!
1年越しの開催、なんと驚異の11人登壇というてんこ盛りイベント。この回からMCはみっつ/ゲンシュン固定、そして半年に1回開催と、必ず新しいチャレンジを取り入れるスタイルに。
みんなの考えた最強のデータアーキテクチャ
記念すべき初回イベント。企画時に「参加者200人目指すぞ〜」という目標を掲げてましたが、イベント公開わずか数時間で200人を超える勢い。最終的には1,200人超えの大盛況となりました。
選定委員
みん強では、歴代登壇者が選定委員となり、登壇応募の中から登壇者を選定しています。本ページでは、プロフィール掲載にご同意いただいた選定委員のみご紹介しています。

山本雄太
2023年に株式会社ヤプリ新卒入社。dbt導入によるデータ基盤刷新に従事し、dbtの開発体制やリリースフロー構築などを担当。最近はprimeNumber User Group (pUG)、dbt Tokyo Crewでコミュニティ運営にも携わっている。

mashiike
2016年12月に面白法人カヤック新卒入社。サーバーサイドエンジニア等の経歴を経て、データエンジニアやSREの経験も積む。最近は、バックオフィス側にてデータ基盤やAI導入等による業務支援に従事しています。

ぼうさん(外資IT魔法戦士)
銀行系SEとしてインフラ管理の後プロジェクト推進を経験し、自分で手を動かす仕事をしたくて技術営業(RPGでの魔法戦士のような位置づけの仕事)にジョブチェンジ。現在は日本IBMにてDataOps系製品について、プリ/ポストセールスを担当。みん強でも、どんなハンズオンをやるのかを発表したりしました。扱う製品はデータカタログ、リネージュ、プロダクト、ETL、ストリーミング、生成AIツール等です。最近(2026年4月)はConfluentを絶賛勉強中。

civitaspo(きびたすぽ)
DeNA -> Gunosy -> ZOZO -> Ubie -> LayerX という経歴。Hadoop Engineerとしてキャリアをスタートし、SRE, MLOps, DevOps など幅広く Platform 系の技術領域で仕事をしてきました。現在は LayerX で Data Engineering Manager を担当しており、データを中心としたアーキテクチャ・利活用設計に従事しています。Snowflake Data Superhero 26。

みっつ
アドテク系のスタートアップにて黎明期から大規模データ処理の経験をした後、2021年9月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)へ入社。データエンジニアリング担当社員の一人目としてSnowflakeを中心とした次世代データ基盤を整備。社内のデータエンジニア業務と並行し、積極的にデータエンジニアリングに関する様々なコミュニティで活動。主催する「みんなの考えたデータ基盤アーキテクチャ」シリーズは累計で5,000名以上の参加登録を獲得するなど、日本でも有数のデータエンジニアイベントの企画・運営にも携わっている。

ゲンシュン
前職ではフロントエンド開発、新卒エンジニア採用責任者、広告事業のプロマネ、データ基盤の立ち上げなど様々な業務を経て、2024年にデータエンジニアとしてレバレジーズ株式会社へ入社。全事業のデータエンジニアリング業務に従事しつつ、リードエンジニアとしてエンジニア組織の技術底上げや、社内外のエンジニア向けイベントの企画・司会・モデレーターにも取り組んでいます。最近はデータ領域を越えてフロントエンドやAI駆動開発などのイベントでもモデレーターを務め、全社の技術広報の旗振り役としても動き始めました。